NPO法人福祉広場ブログ

NPO法人福祉ひろばのスタッフブログです
このペーパードライバーからの卒業

皆さん、こんにちは!
居宅支援ひろばの松村です!

私は高校、大学と自転車通学、今も基本的に自転車通勤で、ずっと自転車中心の生活(ただしママチャリ)をしています。

普通自動車の免許(ただしオートマ限定)も一応持っているのですが、とにかく運転がこわくて、ペーパードライバーのままゴールド免許をゲットしてしまいました。

友達と車で遠出をしても絶対に運転を代わらず、妻とまだ付き合っている頃に行った沖縄旅行でも、レンタカーをずっと運転してもらって、私は助手席でくつろいでいました。

「男のくせに運転下手or出来ないとかありえね〜」的な世間の意見に対しては、「ああ、ジェンダーやな...」と思うことで、何もダメージを受けていない振りをしてきたのですが、最近息子に「ママは運転できるけど、パパは運転できひんもんな。うんうん。」みたいなことを言われまして、急に「このままではだめだ」と思うに至りました。

それにしても、車って運転席が一方に偏っているのがおかしいと思います。
車のド真ん中に運転席があれば左右の距離感がわかりやすいはずなのですが、現代の車の構造だと、運転席の反対側の距離感がよくわかりません。
すれ違いざまに自転車や散歩中のチワワなどを轢いてしまったら...と思うと、それだけでゾッとしてしまいます。

しかし、こわがっているだけでは何も始まらないので、早速次の休みから、車の練習をしたいと思います。
近くのイオンモールや京都ファミリーで駐車の練習もしたいと思います。

そしてこの決意が揺るがぬよう、反町隆史が幼い息子と2人で車に乗って男旅をして「父になろう」みたいなキャッチフレーズを言うTOYOTAのCMを、毎晩YouTubeで観ています。

居宅支援ひろば 松村

日時 2016年09月30日 09:02 | 固定リンク | コメント (3)

天然酵母

先日、パン作りを教えていただく機会がありました。
パン作りは子どもの頃に何度かして以来の久しぶりの経験でした。

パン作りと言えば、私は“こねる”イメージがあります。
学生時代に陶芸をやっていたので、“こねる”事は馴染みがあり、
好きな作業の一つでもあります。
余談ですが陶芸では、菊練りという、粘土のムラを均一にしたり、
中の空気を抜いたりする作業を100回以上繰り返す工程があります。
パンもたくさんこねればこねるほど美味しくなるそうです。

でもパンのこね方はまた違う様で、生地を縦・横と交互にこねることで、
グルテンを格子状にし、それが細かければ細かいほど、
イーストが出す炭酸ガスをしっかりキャッチして膨らみ、美味さが増していくのだそうです
(まだ初心者なので、説明不足等、ご容赦ください)。

そして、しっかり生地をたたきつける事も大事だそうで、
バンッ!!バンッ!!!と思い切り音が鳴るくらい
打ち付けていきます。
これがまた、スッキリ爽快な感じがしました。

そして、発酵の工程も面白いですね。
ぷくぷくとどんどん大きくなっていく生地。
お得な気がして、なんとも言えない嬉しさが湧き上がってきます。
ほんのり温かく柔らかい生地を丸めて焼く。
市販の物ではない、素朴な、でも小麦の甘みが優しく香るパンができました(自分で作った物は愛着が湧きますね)。

今回はシンプルに市販のドライイーストを使ったのですが、
教えてくださった方は、ブドウやミカンから天然酵母を培養されていて、
その方法はもちろんのこと、何と実際に試食もさせていただきました。
ブドウやミカンから酵母が取れるなんて!それでパンを焼けるなんて!と
目から鱗の連続。
天然酵母のパンのお店、というのも最近はよく目にしますが、
そういう工程を経て作られているのだなぁ、と初めて知ることができました
(天然酵母を粒状に加工しものも売られているそうですが)。

天然酵母を採取するにも、手間や運や清潔さなどが必要ですし、
それでパンを作ろうと思うと、
さらに酵母を培養していく必要があるそうで、時間もかかります。

その分、というか、試食させて頂いたパンはずっしりと重みがあり
しっとりモチモチしていて、(この日はレーズン酵母だったので)
ほんのりブドウの香りも漂ってくるような、
酵母の力強さが詰まったパンでした。

酵母が違うとこんなに味が違うものかと、驚きました。
一度自分でも酵母の培養から挑戦してみたいものです。

水口

日時 2016年09月23日 22:55 | 固定リンク | コメント (3)

音楽

4月に行われた福祉広場の歓迎会で、年齢別席替えタイムがあり、その時向かい側の席になったT先生と音楽の話で盛り上がった。昔よく聴いていたアルバムが同じだったからだ。私は今まで何事もマイナーな路線で来たので、身近なところに話が通じる人が居て驚いた。

その後、8月に携帯をiphoneに変え、ituneで色々な曲を試し聴きしていて、その時のエピソードを思い出し、昔聴いていた曲をあれこれと聴いてみた。

考えて見れば私の世代は、音楽を聴き始めた頃からどんどん音楽の記録媒体が変化してきた。最初はレコード。幼児向けの雑誌には、ソノシートと言って赤いペラペラのレコードが付録でついていた。それから、カセットテープ、CD、MDときてiPodを手に入れた時からデータになった。記録媒体が変わる度、デッキも買い換えてそれまで持っていた媒体は処分してきたので、昔聴いていた音楽は、手許に残っていない。

久しぶりに聴いた曲からは、その当時の思い出や様々な感情が蘇る気がした。懐かしさのあまり、アルバムを何枚か大人買いしようかなとボタンを押しかけたところで、思いとどまった。

今までも、音楽を手放しながら過ごしてきたのだから過去の曲を取り戻さなくてもいいのではないか。今の自分にしっくりくる曲を時々リニューアルしながら聴いていくこのスタイルの方が馴染んでいるではないか。

できれば、洋服も、本も、身の回りの物も、今の気分に合った最小限のお気に入りだけを所有して生活できるようになりたいと思う今日この頃です。 療育ひろば 市原

日時 2016年09月16日 23:11 | 固定リンク | コメント (1)

五山送り火

ここ数年、8月16日の送り火の夜は、
直前まで大雨で、
ちゃんと火が点くかハラハラする。
今年も、豪雨だった。

京都に半世紀以上住んでいるが、
実は「鳥居形」を見たことがなかったので、
今年は渡月橋まで「鳥居」を見に行こうと思ったが、
豪雨であきらめた。

しかし少し雨が止んだので、
広沢の池まで行くことにした。
雨のおかげか、人出が少し遅れ、
スムーズに行くことが出来た。

池の上には、無数の灯篭が浮かんでいる。
赤、青、黄色・・・と色とりどりだ。
向こう側に鳥居形が見える。
とても幻想的で美しかった。

雨で消されて
灯篭の火が少なくなっていく。
少し寂しかったが、
それも「送り火」らしいのかもしれない。

いい景色が味わえた。
  (学童ひろば 塚本)


日時 2016年09月09日 23:41 | 固定リンク | コメント (5)

公園あそび

9月になり、学童ひろばもプール遊びが終わりました。

7月から2ヶ月近く、プール遊びをしていて、その間は公園には行かなかったので、今週になって久しぶりに公園でおにごっこをしたのですが・・・

身体が重いっ!



「先生走るの遅いなー!!」

と、子ども達は後ろを走る私に嬉しそうに言うのですが、
7月までは、その都度

「わざとゆっくり走ってあげてるんやん」

と、心の中で言っていました。



しかし今週は、気がついたら本気で走っている・・・しかも、しんどいし追いつかない|゚Д゚)))?!


2ヶ月の間に子ども達が速くなったのか、私の体力が落ちたのか・・・・・


いや、今はまだ暑いからしんどく感じるだけで、もう少し涼しくなったら大丈夫だろう

と、思い込もうとしているこの頃です。



学童ひろば  北島


日時 2016年09月02日 9:00 | 固定リンク | コメント (1)


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