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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2017/8/20更新☆

この夏の到来ものの1番の珍品(今夏に限らないかもしれない)は「忖度」と名付けられた饅頭、それも誕生日のお祝いとは恐れ入谷の鬼子母神。商魂たくましいというべきか、流行に敏いというべきか・・。食べるとごく普通のお饅頭、味は「忖度」してくれなかった(さてはて「忖度した味」とは?)。

「モリカケ」問題の本質は、国家権力を握る人物による国有財産の不当売り払い(それは「教育勅語」暗記・高唱強制に示される思想と個人的つながり第1の政治私物化思想)。そこに国家公務員(国有財産の処分権の一部を持っている)の権力者への「忖度」がからまった。「忖度」は日本文化の一面、昔から(権力者のいた平安の時代から)の公務員(公務員には限らないが)の習わし、身の処し方でもある。

しかし、今の出来事でめだつのは「記憶にない」「記録にない」という言い、ついには最高権力者がごく最近まで知らなかったと言い出した。「不都合な真実」の前では「忖度」は不要、「忖度」すべきは主権者の声。次期選挙は「忖度選挙」、「国民生活を忖度する政治」を。「忖度饅頭」を頬張りながら考えた。

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