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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2019/9/18更新☆

<加藤周一文庫> 京都の立命館大学平井嘉一郎記念図書館にこの文庫があり、書籍・雑誌類と手稿ノート・資料類が収められている。自宅近くだということもあって、ここをしばしば訪ねる。20000点を数えるという書籍・雑誌類約12,000点は開架式閲覧室に配架され、自由に閲覧し、貸出を受けられる。約8000点は閉架式書庫に収蔵されており、閲覧はできるが、貸出はできない。僕は、時間のある限り、本に囲まれ、至福の刻を過ごす。

<オリーヴの読書館> 長野県上田市にある「無言館第二展示館」にある「オリーヴの読書館」は館主・窪島精一郎が「無言館」に続いて建設した「無言館第二展示館」にあり、僕はここに入った途端、「エッー」という驚き声を上げた。約30000冊という蔵書のうち、約15000が開架だという。特に展覧会のカタログや美術書が充実しているとか。上田の草深い場所にある「読書館」に脱帽!今夏の旅の思わぬ収穫だった。

<遅筆堂文庫> 生まれ故郷の山形県川西町に、作家・劇作家の井上ひさしが寄贈した70000冊をもとに1987年に開設された。井上ひさしと小森陽一さんは、『座談会 昭和文学史 一〜六』(集英社)を共編している。最近では、井上の蔵書約220000冊をもとに遅筆堂文庫(1階に遅筆堂文庫があり、井上ひさし展示室もある)と劇場(712席のホール)を併設した「川西町フレンドリープラザ」も出来、多くの人々が集う。劇場では、「こまつ座」など演劇や音楽の公演が開催されているという。これまで、僕は未経験、経験したいとの願い、切。

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