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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2020/7/11更新☆

身体のど真中、胃ろうのペグが差し挟まれているところに「肉芽」(「にくが」とも「にくげ」ともいうそうですが、訪問看護師や訪問医師は「にくげ」と呼んでいました)ができました。僕の場合、今のところ、痛くも痒くもないのですが、先っぽが赤くなっているのが不気味です。ちなみに写真を撮ってもらったのは、肉眼で見えにくいからです。

「外傷や炎症により欠損を生じた部分にできてくる、赤く柔らかい粒状の結合組織。肉芽組織。にくげ。肉芽(読み)はニクガともいう 」「リンデロン-VG(ベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩)などのステロイド軟膏によって、ほとんどの過剰な肉芽組織が消退します」と書いてありますが、その肉芽は不気味ではあります。

幸い、昨10日は3ヶ月に1回の胃ろう(パグ)交換の日でした。訪問医師は「にくげ」を診、訪問看護師のメッセージに目を通して、「リンデロンをこれまで通りに塗って下さい」と言いました。想像するに、胃ろう(ペグ)が何らかの形で影響しているのでしょう。でも気持ちのいいものではありません。

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