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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2019/2/24更新☆

3つの工程からこのリハビリは成り立っています。主役はベロ(舌)で、最初は上唇をベロで触るという作業です。これは難しくなく、口(顔)も特には歪みません。2つ目は、ベロで上の歯を、裏からなめます。このとき口は開けます。これも、特段には難しくなく、口(顔)は少しだけ歪みます。最後は、ベロを思いっきり口の奥に押し込んで、可能な限り口を開きます。この時、顔は極限まで歪みます(写真)。この、一連の作業を5回続けます。滑舌をよくするための、ベロのリハビリです。

口を思いっきり広げるリハビリは、口の奥から、あるいは腹の底から、何やらを叫んでいるようにも見えます(やってみて下さい)。叫ぶ、という表現がぴったりで、声のかぎり叫んでいるようです。

「瀬長一人が叫んだなら50b先まで聞こえる。ここに集まった人たちが声をそろえて叫べば、全那覇市民まで聞こえる。沖縄の90万人民が声をそろえて叫んだならば、太平洋の荒波を越えてワシントン政府を動かすことができる」とは瀬長亀次郎の名言。今日24日は、辺野古米軍新基地建設の是非が問われる住民投票日、圧倒的な投票と〇が圧倒的多数になることを願うや、切。

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