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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2019/1/17更新☆

24年前の1995年1月17日早朝、京都市北区に住んでいた“市長浪人”の僕は、下から突き上げるような激しい揺れに襲われ、目を覚ました。「これは」と思い、テレビをつけた。住んでいるところが震度4であることは分かったが、震源地である神戸の震度だけ表示されず、空白だった。しばらくテレビにかじりつき、神戸からの報告を食い入るように見ていた。僕の阪神・淡路大震災であり、激動の始まりだった。

昨16日、皇居で開かれた「歌会始の儀」で、「贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に」という天皇の短歌が披露された。阪神・淡路大震災からの復興の象徴である「ひまわり」が詠みこまれている。

14年前の2005年1月17日、震災地の追悼式典に参加した天皇・皇后夫婦に、1人の少女が意を決っして皇后に手渡したひまわりの種(ひまわりは震災の犠牲になった少女が好きだったという)を御所の庭にまき、花から種を取って毎年育れたという。皇后は翌06年の歌会始で、「笑み交はしやがて涙のわきいづる復興なりし街を行きつつ」と心情を詠んだ。今では、神戸の三宮の東遊園地に歌碑が建立されている。

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