福祉広場イラスト 福祉広場目次へ

最新更新ページ


◆ひゅうまん京都

◆ひゅうまん京都


編集長の毒吐録

☆2017/9/24更新☆

「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」(憲法第13条)を掲げた「障害者自立支援法違憲訴訟」は国との和解で終わった。「障害自己責任」施策に異議を申したてたこの訴訟もあって「骨格提言」と呼ばれる画期的な「提言」(「障害自己責任」を否定)をかちえた。「提言」は障害者福祉の「北極星」だった。

10月1日(日、13:30〜16:30)に、セミナーが開かれる。題して≪「骨格提言」の10年―なにを提言したのか?残されている課題は何か?≫、話者は佐藤久夫さん(日本社会事業大学特任教授)。氏は厚生労働省を事務局とする「骨格提言」発表時の座長だった人。利害得失もさまざま、考え方(障害自己責任をめぐる異論)も違う57人もの人の全員一致でこの提言は発表されたのだが、それは座長が佐藤さんであればこそだった。その佐藤さんが「骨格提言」そのものと障害者福祉のこれからを語る。

会場は、長浜バイオ大学京都キャンパス(府立病院西側、河原町通広小路上る。参加自由・無料・手話あり)。日本の障害者福祉策の発展のターニングポイントになった「提言」の精髄を学び、「提言」を学習し直し、「提言」をいま一度振りかえることで、あらたな展望がひらけるだろう。合わせて、選挙と障害分野の「争点」も学べる。主催するのは、「障害者自立支援法に異議あり!応益負担に反対する実行委員会」。

バックナンバーはこちら

 
福祉にまつわる怒り、ほのぼの、なるほどがいっぱいつまったウエブマガジン
 ひゅうまん京都の表紙絵からとびだしました
  渡辺あふる美術館
 自然の息吹が写真と 
  「北の大地―幌内原野」から
   子どもたちの愛らしい笑顔 
 
今日の風景

酉いろいろ
(写真・文 スタッフ。クリックしてみてください)

困ったときは…
福祉なんでも相談
給食のプロが作るレシピ集

    乳幼児が大喜び
乳幼児レシピ
    おいしい治療食への招待
治療食レシピ

最新更新ページ
福祉川柳道場破り どっちもドッチ
フリートーク

 


●発行元/NPO法人福祉広場
〒603-8324 京都市北区北野紅梅町85
弥生マンション内
First drafted 1.5.2001 Copy right(c)NPO法人福祉広場
福祉広場ロゴ小  目次へ