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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2017/7/23更新☆

<大日本国憲法の語り手は、はっきりしている。明治天皇だ。現憲法の語り手も、はっきりしている。それは「われわれ、日本国民」である><市民的不服従運動の活発な伝統がある国こそ、政府と法に対する同意が最も活発に表現されるだろう、とアーレントはいう>C.ダグラス・スミス。

<若者たちに遺言しておく。戦争を起こすのは国家ではない。国家になりすました「時の政府」である>ジェームス・三木。<心ある人びとは、安らかに眠ることはできない。明日への不安を抱いて夜を過ごすのだ。眠れば「悪夢」を見るだろう>澤地久枝。<70年間平和を守ってきたのですから・・なんとかこの平和を守っていかなければならない>香川京子。

<自民党改正草案では、「公共の福祉に反しない限り」を「公益及び公の秩序に反しない限り」に変更しただけでなく、日本国憲法の根幹に関わる個人主義原理の表明である「個人として尊重される」という部分を、「人として尊重される」に置き換えている>辻村みよ子。

<戦争が終わって、一方では解放感、他方では 敗北感があり、それが憲法に反映していている。解放感は意識化されて護憲論になり、敗北感が改正論や憲法に対する違和感として残っている>加藤周一。<護憲の立場にあるものとして、日本の民主制と憲法の本質的脆弱性について深く考えるべきときが来ている><立法府が機能不全に陥り、行政府が立法府の機能を代行する状態のことを「独裁」と言います。日本はいま民主制から独裁制に移行しつつある>内田樹。

今年は憲法施行70年の年、<松元ヒロライブ>は3週間後の日曜日、足を運んで一緒に考えて欲しい。爆笑の連続の中で・・。≪8月13日(日)午後2時〜4時、福祉広場〈京都北野白梅町を北2筋、西入る50m〉、木戸銭:1000円、事前申し込み不要、主催:松元ヒロライブ)

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